28. 1月 2013 · 「アポスティーユ」って何? はコメントを受け付けていません。 · Categories: フランス年金 · Tags: , , ,

アポスティーユ (Apostille) とは、「外国公文書の認証を不要とする条約」(ハーグ条約)が定めているもので、駐日領事による認証に代わり公文書に外務省が実施する付箋による証明のことです。

公印確認と異なり、公文書に直接押印せずに付箋を付与してくれます。これにより駐日領事による認証がなくとも、駐日領事の認証があるものと同等のものとして、提出先国で使用することが可能となります。

フランス年金の申請におきましても、2012年に規則が変わり、戸籍謄本にはアポスティーユが必要になりました。秋ごろから厳しく提出を求められるケースが目立つようになっています。

apostille

私共のサービスでは必ず戸籍謄本にアポスティーユを付けてもらい提出しております。アポスティーユの取り付けは、私共の職員が霞が関の外務省に出向いて代理で取得させていただきます。

明けましておめでとうございます。

今年もフランス年金制度のことや、フランス文化について情報発信をしてまいります。

内容も充実させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

                                                  フランス年金 サポートスタッフ一同