03. 3月 2015 · Attestation d’existence – 生存証明書の記入について はコメントを受け付けていません。 · Categories: フランス年金

Attestation d’existence、あるいは日本語で言うと「生存証明」は死亡していない事を明らかにする証明書です。フランス大使館が署名する基礎年金(CARSAT, CNAV)の請求手続きの一つの必要書類として、または年金を既に支給されている方が毎年提出しなければならないものです。

フランス語で書かれている書類ですので、未記入のまま大使館の係員に提出すれば記入して頂けましたが、2015年より記入して頂かなくなりましたので、ご申請の方の負担となります。フランス語が分からない方、忘れた方にはかなり面倒な作業になってしまいます。

フランス大使館では下記のような書き方見本が渡されるにもかかわらず分かりにくいと思います。この生存証明の記入ミスがある場合は年金の支給が遅れたり、または既に支給されている方は止まったりしますので、不安になる方が多くなっています。

Nous soussignés …. 空欄のままで結構です
De …. 空欄のままで結構です
Nom de naissance …. 姓
Prénom …. 名
Nom marital …. 結婚後の姓 – 男性の方は空欄のままで結構です
Date de naissance …. (生年月日) DD/MM/YYYY のフォーマットでご記入ください
Demeurant …. 現住所
Nationalité …. (国籍) ”japonaise” をご記入ください
A …. (場所) “Tokyo”をご記入ください
Le …. (記入した日付) DD/MM/YYYYのフォーマットでご記入ください

フランス年金申請手続きサポートにお任せして頂く方及び既に支給されている年間サポートをお願いされている方には分かりやすい書き方見本の手配すのうえ、署名してもらった書類はフランス人のスタッフがチェックしてからフランスへ郵送いたしますので、問題なく支給まで進みます。 詳しくはフランス年金申請サポートまでご気軽にご相談下さい