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人材ビジネス総合サービス

労務コンプライアンス監査

「労働契約申込みみなし制度」とは、派遣先企業様が以下の違法派遣と知りながら派遣スタッフを受け入れている場合、
違法状態が発生した時点において、派遣先企業様が派遣スタッフに対して、派遣スタッフの派遣会社における労働条件と
同一の労働条件を内容とする労働契約の申込み(直接雇用の申込み)をしたものとみなされるペナルティの制度です。

違法派遣とは

下記のように派遣先企業様、請負・業務委託における発注先様が知らないうちに、ペナルティを受けることがないよう、
「労務コンプライアンス監査」として、労務管理の専門家集団「すばる」が労務管理診断・結果報告・改善支援を行います。
特に、請負・業務委託が適正なのか、適正な請負事業の運営が行われているのか等に不安な場合、是非ご相談下さい。

  • 派遣スタッフを禁止業務に従事させること
  • 無許可又は無届出の派遣会社から派遣を受け入れること
  • 派遣期間制限に違反して派遣を受け入れること
  • いわゆる偽装請負等

サービスの概要

Q&A・アドバイザー(1ヶ月単位)
点検後1ヶ月で受け付けるQ&A
  • 帳票類関係に関する質問の回答
  • 労働局の見解等に関する質問の回答
  • 派遣法、職業安定法等に関する質問の回答
現場検証アドバイス
今後の対応アドバイス
  • 労働局の見解を踏まえた対応
  • 改善方法、方向性のアドバイス
  • 改善内容アドバイス
現場検証※コンサル1名の場合
請負(業務委託)現場検証、見学報告
  • 請負(業務委託)現場の視察
    • 事務所としての独立性検証
    • セキュリティ、安全衛生上の課題検証等
  • 現場責任者及び現場スタッフからのヒアリング
    • 指揮命令状況、組織・運営体制確認
    • 業務フロー、安全衛生等
  • 検証結果報告
    • 現状の把握と問題点の抽出

よくあるご質問

どのような企業が、労務コンプライアンス監査《診断》を受けられているのですか?
私共の場合は、派遣会社様から、労務管理の監査のご依頼が大変多いです。しかしながら、労働契約申込みみなし制度の2015年の施行により、適正に請負が行われているのかを労務管理の観点から調べてほしいと、業務委託先・注文主側からの依頼も増えてきております。
どのようにして監査は行われるのですか?
まず、私共の複数の社労士・人材ビジネスコンサルタントが、企業様を訪問します。日ごろより企業様が使用している帳票をチェックします。その上で、実務を担当している企業様の複数の方から、ヒアリングをしていきます。チェック項目毎に結果と問題点、そして総合的な見地から「監査報告書」を作成していきます。
監査(チェック)項目は、どのようにして決められるのですか?
企業様が、まず調べてほしい内容をあらかじめヒアリングした上で、私共でチェック項目を作成します。項目の内容に私共と企業様間において相違がないことを確認した上で、実際の監査に入ります。
監査から報告を受けるまでに、どの程度期間がかかりますか?
企業様のご意向に応じて、1カ月以内に完了する短期間での監査も対応いたしますが、監査する項目数によっては、3ヵ月から半年程度かかるケースもあります。
当社は、全国に事業場があるのですが、各事業場の監査もお願いできますか?
全国の事業場の監査をお受けしております。
監査結果報告書の提出のみではなく、役員向けの説明もお願いできますか?
私共は、原則として、監査報告書の提出のみではなく、企業のご責任者様に、直接報告も一緒に行っております。
監査報告書の内容にもとづき、監査後に改善の指導をお願いすることは可能ですか?
可能です。私共は、監査のみならず、適正な人材サービス事業の労務の改善・解決方法も持ち合わせております。何なりとお申し付けください。