国内業務
助成金申請サービス

サービス概要

2016年10月から始まる社会保険の短時間労働者への適用拡大、
2018年4月から本格化する有期雇用労働者の無期雇用化への対応、
さらには女性活躍推進の取組など、経営を取り巻く環境はますます厳しさを増しておりますが、
この様な諸課題に対して活用できる助成金も多数用意されております。

日々忙しい企業経営者の皆様からは
「どの情報を信じてよいのか?」「自社にはどんな助成金が該当するのか?」と言ったご質問を毎日のように受けております。
ご存知の様に助成金とは企業側から申請をしなければ、本来受け取る権利があっても受給する事は出来ません。
またほんの少しの記載ミスで支給が遅れたり、場合によっては支給できないという結果にもなりかねません。
ほんのわずかなことを知っているか知らないかで結果が大きく変わってしまうのが助成金の怖いところです。

社会保険労務士法人すばるでは、助成金受給コンサルティングから手続代行までをお手伝いさせていただきます。
お気軽にご相談ください。

おすすめ助成金

女性活躍加速化助成金

女性活躍推進法に基づき、行動計画を策定し、「取組目標」 および 「数値目標」 を達成した事業主に助成する制度です。
優秀な労働力確保に向けて、女性活躍推進法優良認定制度に基づく優良認定マーク「エルボシ」の取得は急務となっています。
「女性活躍加速化助成金」を念頭に優良認定に取り組んでみてはいかがでしょうか。

女性活躍推進法に基づく優良認定制度への取り組みに向けて

キャリアアップ助成金 正社員化コース

非正規雇用の有期契約労働者等を、正規雇用労働者・多様な正社員等への転換した場合に助成する制度です。
2013年に改正された労働契約法第18条により 有期労働契約が反復更新されて通算5年を超えたときは、労働者の申込みにより 期間の定めのない労働契約に転換しなければなりません(いわゆる2018年問題)。
「キャリアアップ助成金の正社員化コース」を活用して無期雇用転換が本格的に始まる2018年に備えてはいかがでしょうか。

有期雇用社員の無期雇用化に備えて

よくあるご質問

解雇者がいると助成金を受給できないと聞きましたがどうなのでしょうか?
会社都合の解雇者がいますと、助成金の受給が6か月遅れたり、または受給できないことがございます。
雇用保険に加入しておらず、雇用保険料を支払っていないけど助成金は受給できますか?
助成金の受給はできません。雇用調整関係の助成金は事業主の皆様が支払う雇用保険料が原資のため、保険料を支払っていない場合は受給できません。
就業規則が古くても助成金は受給できますか?
特に問題ありません。今現在、就業規則が整備されていなくても、助成金の申請を機に整備されるのであれば大丈夫です。弊法人でも最新の法令に準拠した就業規則の作成が可能です。是非、ご相談ください。
助成金は将来返済しなくてもいいのですか?
助成金はもらいきりであり、将来にわたって返還する必要はございません。受給要件を満たして受給した助成金に対して、不正受給の場合を除き返還命令がくることはありません。